すそわきが治療に有効的である電気凝固法の詳しい基礎知識

すそわきが治療に適している施術法には、小林式絶縁針電気凝固法(A法)や、X針電気凝固法(B法)が挙げられます。

ここでは2つ目に挙げた、X針電気凝固法=B法に焦点を当てて、分かりやすく解説させて頂きます。

.X針電気凝固法(B法)に関して

小林式絶縁針電気凝固法=A法とは、毛根エリアと同時に、アポクリン腺を凝り固まらせるやり方です。

但しアポクリン汗腺へと、針自体を直接刺していないので、凝固が中途半端な部分で作られてしまいます。

アポクリン腺の数が大量にあったり、若しくは汗腺組織の大きな方だと、効果が思うように現れません。

その為すそわきがの程度が、比較的軽い人や普通の方に最適です。

X針電気凝固法=B法のケースですと、A法だと効果が薄い酷いすそわきがでも、充分な改善効果が得られる優れた方式です。

A法の場合では、体毛が生えているゾーンから、小針を挿入して行く形となります。

B法のパターンですと、アポクリン汗腺を幾つも一気に刺して行き、熱を直に与えながら凝固させる方法です。

施術の最中で利用する針が長く太い事から、小林式絶縁針電気凝固法(A法)よりも、高い電圧によって、すそわきがを取り去る事が出来ます。

.A法とB法の脱毛を比べた場合では?

‥小林式絶縁針電気凝固法=A法

永久脱毛を問題なく実現出来る

‥X針電気凝固法=B法

永久脱毛は根本的に不可能

.何度受ける事で効果をはっきりと実感出来るか?

‥小林式絶縁針電気凝固法=A法

約2回?3回

‥X針電気凝固法=B法

凡そ1回?2回

などになっています、