わきが治療の多汗症ボトックス注射でこれだけは知っておいて欲しい点

わきが治療の多汗症ボトックス注射とは

多汗症ボトックス注射の流れとメカニズム

2012年に重度の多汗症の治療に対しボトックス注射が保険適応となり以前と比較してボトックス注射を受ける人が増加傾向にあります。注射をする前にどの範囲に注射を打つかペンでデザインをし、片ワキだけでも何箇所も打つので施術時間は10分程です。何故注射をすることで汗を抑制することが出来るかと言えばボトックスの成分に含まれるボツリヌストキシンに神経、筋肉の動きを抑制する作用があるので汗腺へ汗を出す指示がブロックされます。

多汗症ボトックス注射の効果と持続期間

多汗症ボトックス注射の効果は汗を抑制する効果があり、2種類の汗腺のエクリン汗腺、アポクリン汗腺の両方に作用するので汗の量を減らすだけではなく、汗のニオイに対しても効果が期待出来ます。ですがボトックス注射での治療は一時的に汗腺を衰えさせるモノなので効果も個人差がありますが半年程しか持続しません。なので継続的にクリニックに通いボトックス注射を続ける必要があります。

多汗症ボトックス注射の料金相場

まず>多汗症ボトックス注射は保険の適用の有無によってかなり料金が異なります。適用されるのは生活に支障が出る重度な患者だけとなるのでカウンセリングの際にきちんと確認しておきましょう。保険が適用されない場合は料金の相場は10万円から15万円程となります。ただ多汗症の症状やクリニックにより料金は大分違ってきます。